医療問題(YouTube)

e-doctor

 e-doctorは医師だけに特化した専門の転職もサポートサイトである。Googleの検索で2番初めに出てくるということは、やはり、十分なSEO対策をしているということであろう。

 会社概要は以下のように記載されている。


 会社名 株式会社リンクスタッフ
 事業内容 医師向け有料職業紹介事業、医業開業/医業継承支援事業
 設立 平成4年12月1日
 代表者 代表取締役 杉多保昭(代表者プロフィール)

 リンクスタッフは独自?サイトも持っているので、何らかの理由があって e-doctor というサイトも立ち上げたということであろうが、どうして同じようなサイトを2つも作る必要があるのか不思議である。
 e-doctor のサイトを開けてまず目に付くのは、右上にある月間連載企画、「南淵明宏のワレ!なんぼのもんじゃい!」である。医師の間ではいろいろな意味で評価が高いとはいえない南淵明宏氏の連載企画を目立つところに置いてあることが、この会社の姿勢を示している。一般向きのサイトなら良い。しかし、e-doctor は医師の転職をサポートするサイトである。医師の感情を逆なでする可能性がある記事を目立つところに置いてあるということは、医療業界の基本的なところが分かってない会社と言わざるを得ない。

 医師求人件数、常勤808件、非常勤1,138件とある。私が数えたところ本年7月の求人医療機関数は常勤161件、非常勤13件である。1年とすると常勤1,932件、非常勤156件、この差はどういうことなのだろうか。Carreer Brain でも書いたが、この差は何なのだろうか。特に非常勤の差が大きすぎる。こんなことにも医者が気がつかないとでも思っているのだろうか。馬鹿にされているように感じるのは私だけではないだろう。

 ここは基本的に医療機関が広告費を払って、求人募集を行うシステムとなっている。広告費は1年間で、常勤が315,000円、非常勤が472,500円となっている。 Carreer Brain 同様、医師は医療機関の広告をみて直接医療機関にコンタクトするシステムである。

 医療機関が求人募集広告をするとドクターズドラフトというシステムに参加できることになっている。これは、医師が希望条件/スキルを匿名公開し、それに対し病医院が指名、条件交渉するもので、「このシステムによる交渉、最終決定には、e-doctor事務局は一切関与せず、当事者同士の意思によるものとします。また、派生するトラブル、利害損失などにも一切の責任を負いません。」とあるので、医療機関と医師の間で勝手にやってくれということだろう。

 Carreer Brain の『人材紹介』は、間に Carreer Brain が入って、交渉を行うシステムがあったが、e-doctor は、そのようなシステムは持っていない。そう意味では、Carreer Brain の方が医師側にとっては面倒がなく使いやすいといえるだろう。

 話は変わるがリンクスタッフ(= Carreer Brain)は、転職を希望する医師を集めるのに相当の金を使っている。なんと私や同僚の元にリンクスタッフから、転職登録を促すダイレクトメールが届いたのである。

私の評価:★★  (最高は★★★★★)


 次回は、GUPPY をとりあげてみる。GUPPY を使ったことのある医師や GUPPY の社員からのメールを募集する。長所と短所について事実に基づいた投稿をお願いしたい。

 メールでの投稿はこちらから


このブログはブログランキングに参加しております。
皆さんの1日1クリックでランキングがアップします。
ランキング投票へご協力をお願いします→banner_04.gif
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6323218

この記事へのトラックバック

handjob free celeb porn submissive spanking video samples
Excerpt: Hi
Weblog: ass n titties 03/12
Tracked: 2005-12-03 22:27

daddaughter anime free bikini free video cum shot
Excerpt: Hi
Weblog: meter feet 11/12
Tracked: 2005-12-11 14:16

votary
Excerpt: Hi
Weblog: whichever 22/12
Tracked: 2005-12-23 03:06

メディカルハイネット倒産!?
Excerpt: 東京都千代田区に本拠を置く医療人材派遣および医療モール運営の「メディカル・ハイネット」は、事後処理を弁護士に一任し、近日中に自己破産を申し立て倒産する見通しであることが明らかになった。 2002年に..
Weblog: 実は悲惨な医師転職紹介業
Tracked: 2010-04-09 23:50
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。