医療問題(YouTube)

横暴患者に大学病院苦悩

 大学病院だけでなく、全国の病院で「院内暴力」や治療費の不払いは現実にあります。先輩の先生方に聞くと、30年前には、こんなことはめったになかったと言います。

 社会の構造が変わってきていることも一因だとは思いますが、テレビや新聞などのマスコミが医師を悪者にして叩くようなことを繰り返してきているのも原因でしょう。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070819-00000001-yom-soci&kz=soci

横暴患者に大学病院苦悩、昨年は暴力430件暴言990件
8月19日3時11分配信 読売新聞


 全国の大学病院で、昨年1年間に医師、看護師が患者や家族から暴力を受けたケースは、少なくとも約430件あることが、読売新聞の調査で明らかになった。

 理不尽なクレームや暴言も約990件確認された。病気によるストレスや不安が引き金となったケースも含まれているが、待ち時間に不満を募らせて暴力に及ぶなど、患者側のモラルが問われる事例が多い。

 回答した病院の約7割が警察OBの配置などの対策に乗り出しており、「院内暴力」の深刻さが浮かび上がった。

 調査は、先月から今月にかけ、47都道府県にある79の大学病院を対象に行い、59病院から回答があった。このうち、何らかの暴力あるいは暴言があったと回答した病院は54にのぼる。暴力の件数は約430件、暴言・クレームは約990件。暴力が10件以上確認されたのは6病院、暴言・クレームが50件以上あったのは5病院だった。
posted by drk119 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療問題
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