医療問題(YouTube)

朝青龍が仮病?

 これは、マスコミ各社がほとんど同じような報道をしてますが、ちょっと違うのではないかと思います。マスコミの報道は、横綱・朝青龍が夏巡業の休場届を出した。それなのにモンゴルでサッカーをしていたのは仮病であるからけしからないというものです。

 朝青龍が夏巡業の休場届を出した時に診断書を付けています。朝青龍が仮病だとするなら、その診断書が偽りを書いたものであったとマスコミ各社は証明する必要があるでしょう。偽りの診断書を書くということは犯罪ですよ。いくら横綱に頼まれても書く医者はいないでしょう。100億位つまれれば書く馬鹿な医者もいるかもしれませんが、1000万や1億では自分の医師生命を絶つようなことをする医者はいないと思います。

 それと、朝青龍がサッカーをしたのは、モンゴル政府からの以来ですよね。政府から依頼されたら、腰椎が骨折していて痛みが激しくても、一時的に鎮痛剤で痛みを止めてでも政府の依頼にこたえようとするのが国民じゃないでしょうか。少なくとも私なら日本政府から頼まれたら(そんなことはないでしょうが)、ある程度の無理はしても政府の要請にこたえますよ。

 マスコミ各社は日本とモンゴルとの国際関係に、ひびを入れるのが目的なのでしょうか?モンゴル政府が大使館員の帰国などの手をうってきたら、無責任な報道を繰り返しているマスコミは責任を取れるのでしょうか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000107-mai-soci&kz=soci

<朝青龍>高砂親方はなぜ止められなかったのか
8月1日20時28分配信 毎日新聞

 以前から行動に注文が付けられていた大相撲の横綱・朝青龍。夏巡業の休場届を出しながら、モンゴルでサッカーをしていた問題で1日、日本相撲協会から九州場所千秋楽(11月25日)まで2場所連続出場停止と減俸30%(4カ月)の厳しい処分が下された。同じ減俸処分を受けた高砂親方は、朝青龍をどうして止められなかったのか。また、処分に対して相撲ファンはどう受け止めているのか。

 弟子の不始末に、師匠の高砂親方(元大関・朝潮)は、針のむしろに座らされた1日となった。東京・両国国技館で午後1時から始まった緊急理事会。高砂親方は日本相撲協会の理事でありながら、処分を審議する理事会の場から約20分間、閉め出される異例の事態となった。

 その間、高砂親方は「(朝青龍と一緒にサッカーをした)中田英寿氏から、部屋に(謝罪の)ファクスが来ましたよ」と言ったきり、背中を丸めて裁きの扉が開かれるのを、流れる汗をふきながら待った。いつもは広報部長として任されていた理事会終了後の記者会見からも外された。

 高砂親方と朝青龍。弟子を上から抑えつけない指導は、朝青龍の才能を大いに伸ばした。「心技体」の「技体」については文句ない大成ぶりだ。ところが肝心の「心」の教育がおろそかになった。
タグ:朝青龍 仮病
posted by drk119 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療問題
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