医療問題(YouTube)

横尾和子最高裁判所判事、元社会保険庁長官

皆さん、どう思います?


資料1
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刑事訴訟法

第239条 何人でも、犯罪があると思料するときは、告発をすることができる。
2 官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない
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資料2
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横尾和子

 東京学芸大学附属高等学校を卒業した後、国際基督教大学在学中に国家公務員採用上級試験合格。大学卒業後、厚生省入省。同省大臣官房政策課長、大臣官房審議官、老人保健福祉局長等を経て、1994年から社会保険庁長官を務める。

 社会保険庁長官時、年金を給付するかどうかの審査をする係長が、架空の障害者を作り、1179万円を横領した事件が発生。しかし、社会保険庁長官である横尾和子は、告発する権限を有しながら放置した。このことが平成19年12月にテレビ放送され、話題となった。

 社会保険庁を退庁後、1998年よりアイルランド特命全権大使として同国に駐在。

 2001年より現在まで最高裁判所判事。最高裁判事としては比較的若くして任官したため、現職最高裁判所判事では最も在任期間が長い。なお、年金記録問題で社会保険庁長官時代の退職金を返還したか公表していない。

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ウィキペディア(Wikipedia)


資料3
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無年金訴訟 広島の元学生の上告も棄却 敗訴確定
10月10日9時56分配信 毎日新聞

 20歳以上の学生の国民年金加入が任意だった91年4月以前に、未加入のまま重い障害を負った広島県内の元学生の男性2人が、障害基礎年金の支給などを国に求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(堀籠(ほりごめ)幸男裁判長)は9日、元学生側の上告を棄却した。「法の下の平等に反し違憲」との原告側主張に対し、判決は「国会の広い裁量の範囲内で合憲」と退けた。原告逆転敗訴の2審・広島高裁判決(06年2月)が確定した。

 全国9地裁に起こされた学生無年金障害者訴訟では先月28日の初の最高裁判決で元学生側が敗訴しており、第3小法廷もこれを踏襲。社会保障制度に関して国の裁量を幅広く認め、当時の国民年金法の規定も「著しく合理性を欠くとは言えず、不当な差別的取り扱いとは言えない」と判断した。原告側は「20歳未満で障害を負ったら未加入でも支給され、20歳過ぎだと不支給なのは不平等」などと主張していた。

 原告は、国民年金に加入していなかった20歳過ぎの学生時代に交通事故などで重い障害を負った広島市西区の鳥羽秀範さん(41)と、東広島市の男性(37)。鳥羽さんの母智子(さとこ)さん(75)は東京・霞が関の司法記者クラブで会見し「実態を全く調べずに国の言いなりになった判決。無念で悔しくて、悲しい思いでいっぱいです」と目に涙を浮かべた。

 1審・広島地裁は05年3月、違憲性を認めて年金の不支給処分を取り消したうえ、救済措置を怠った立法不作為を理由に国に計400万円の賠償を命じた。だが2審は一転して請求を棄却し、原告側が上告していた。9地裁のうち違憲判決が出た東京・新潟・広島の3地裁の原告はこれで全員敗訴が確定した。【高倉友彰】


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posted by drk119 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療問題

静岡社会保険事務局、笹井技官の横暴

 以前、「藤枝市立病院が保険不正請求」という記事を書きました。ところがいろいろ調べると、とんでもない事実が発覚しました。なんと笹井という静岡社会保険事務局の歯科技官が独断で、保険治療を不正請求とこじつけて、藤枝市立病院の保険医療機関取り消しを行ったというのです。これが事実なら、藤枝市や藤枝市民は、笹井なる人物と国に対して損害賠償請求をするべきではないでしょうか?

 歯医者さんのブログに、その経過の一部がありましたので、引用させていただきます。薬害肝炎の問題もそうですが、こんなことがまかり通る日本ってなんだか、真っ暗な闇に閉ざされたどろどろした国のような気がしてしまいます。なんだか医師を続けること自体が嫌になりそうです。

(ここからが引用です)
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食む・食む・歯〜舞!(Hum・Hum・Herb !)

噂の現場

静岡県で実際にあった事例で

※矯正やインプラントなどの、自費治療を行なう事を前提とした
 (抜歯などの)治療は、保険で行なってはいけない事になっているのですが

とある患者さんが

歯を抜いて、保険の入れ歯を作っていれたものの
どうもしっくりこないから
何か良い方法が無いか?

と、主治医の先生に相談したら
自費の入れ歯や、インプラントを提示されて
その患者さんも悩んだ結果
インプラントにすることになった時

静岡社会保険事務局の歯科技官が

「あの時の抜歯は、最初からインプラント治療を前提したものだったんだな!!
 歯医者も患者も、健康保険にカネ返せ!」

と、言って来た

という
過去に実際にあった事例を紹介していました。

私は、初めて聞いた事例だったのですが
もう、溜息しか出ませんでしたね。

こんなの、もう、
ただの ”言いがかり” 以外の、何者でも無いでしょう。

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(ここまで)


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