医療問題(YouTube)

東京の病院が来月末で全科休診

 医師の確保ができなくなったことも休診する理由のひとつだと思いますが、現在の海外と比べて安すぎる診療報酬では民間の病院の経営が成り立たないのも理由のひとつだと思います。このままでは、過去の蓄えがある病院や診療所は休診し、新しく出来た病院や診療所は借りたお金の返済が出来ず倒産して(消えていく)、小泉元首相が計画したとおり半分以上の病院・診療所がなくなるでしょう。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070929-00000301-yom-soci&kz=soci

東京の病院が新患・救急受け入れ休止、来月末で全科休診
9月29日3時10分配信 読売新聞


 東京都北区の総合病院「東十条病院」(馬場操院長、350床)が医師の確保ができなくなったとして、27日に突然、新規患者や救急搬送の受け入れを休止していたことがわかった。

 同病院は、10月31日を最後に全科で診療をやめるとしている。同病院の常勤医は、6割が日本大学医学部から派遣されている医師で、病院側は「日大が医師を引き揚げてしまったため、運営が困難になった」と説明している。

 東十条病院は医療法人社団りんご会が1991年6月に開業。地上7階、地下2階建てで、内科、外科、整形外科、産婦人科、小児科など16の診療科があり、北区内では最もベッド数が多い。都の災害拠点病院にも指定されている。
posted by drk119 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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