医療問題(YouTube)

社保庁システム開発企業に天下り15人

 社保庁&厚生労働省のいい加減さには、あきれ果ててしまいます。あんな出鱈目な処理をした年金のコンピューターシステムに、「これまで約1兆4000億円の費用を投入」、「家賃は月額9200万円」この金はどこから出ているのでしょうか。役人は自分の金でないと思うから、いい加減な使い方をして、その上、天下って年金や税金を食い物にする。本当に許せません。コムスンを問題にしたのは、やはり天下りを断ったからでしょうか?ニチイ学館には、何人、天下っているのか知りたいものです。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000316-yom-pol

社保庁システム費累計1兆4千億、開発企業に天下り15人
6月15日1時54分配信 読売新聞


 社会保険庁は14日、同庁が使用する年金記録などを扱うコンピューターシステムに、これまで約1兆4000億円の費用を投入したことを明らかにした。

 また、システムの開発などに携わった2社とその関連企業に、同庁や厚生労働省幹部が少なくとも15人再就職していたこともわかった。

 14日の参院厚生労働委員会で、小池晃氏(共産)の質問に対して、柳沢厚生労働相や社保庁幹部らが答えた。社保庁の答弁によると、2社はNTTデータと日立製作所。これまでにNTTデータとその関連会社には約1兆632億円、日立製作所とその関連会社には約3558億円が支払われたという。

 また、社保庁のコンピューターシステムがある社会保険業務センター三鷹庁舎(東京・三鷹市)の庁舎は、NTTデータから借りており、家賃は月額9200万円(2006年度)に上るとした。小池氏は質問の中で、「年金関連だけで、NTTデータの売り上げの1割を占めている」と指摘した。
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コムスン譲渡凍結は、不当

 同一グループ会社への事業譲渡は不当だと厚生労働省が見解を発表したようですが、年金問題では、厚生労働省&社会保険庁がめちゃくちゃいい加減な組織であることが発覚したのに、この件に関しては、マスコミも一般市民も厚生労働省の発言を鵜呑みにするのか分かりません。

 コムスンにももちろん問題はあるかもしれません。でも、老人介護施設で言えば、以前、介護度5だった方の介護料が、月35万円ぐらいから30万円ぐらいに下げられて、3ヶ月以内に家に帰さなければ、もっと下げるように前小泉首相がしたと聞いています。当然、他の介護サービスも同じように下げられたのでしょう。でも月30万円で、泊まらせて夜も排尿等の面倒を見て、食事も出して、昼間はリハビリ等を行うのは誰が考えても無理があるでしょう。ラーメン1杯を50円で売れといっているようなものです。

 コムスンを含め、儲けを考えて介護に参入した一般業者は、医療や介護が儲かると誤解して参入したのでしょう。その点はコムスンの経営者も一般国民並みの考えしか医療や介護に持っていなかったということで、甘すぎたのだと思います。医療は20年以上前から銀行からは構造不況業種といわれていますし小泉前首相の医療改悪によって最低の状態になっています、介護も小泉前首相がめちゃくちゃにしました。医療も介護も儲かるものではありません。TVで一部の美容形成外科医(整形外科医ではありませよ整形外科は骨折等の治療をする科です)が金持ちだからといって医者が金持ちというのは、一部の芸人が金持ちだからといって、芸人全体が金持ちといっているようなもので実態とはかけ離れています。

 話を戻しますと、厚生労働省にコムスン譲渡の凍結をする権限は法的にありません。だめなら法律を作るべきですが、法律はさかのぼって適用できません。この話は、コムスンが厚生労働省の天下りを受け入れなかった為に起きた揉め事ではないかというのが医療関係者の少なくとも私が接している医者の大部分の意見です。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070607-00000192-jij-pol

「コムスン譲渡は凍結すべきだ」=GWGに白紙撤回迫る−厚労省
6月7日21時1分配信 時事通信


 厚生労働省は7日、グッドウィルグループ(GWG)が、傘下の訪問看護最大手コムスンへの行政処分への対抗措置として全事業をグループ会社の日本シルバーサービスに譲渡して事業の存続を図ろうとしていることに対し、同一グループ会社への事業譲渡は利用者や国民の納得を得ることができないとして、事業譲渡の計画を凍結すべきだとの見解を発表した。

 同省は、2008年3月末まではコムスンが責任を持って現行利用者へのサービスを提供し、それ以降の受け皿づくりについては、同省とコムスンとの間で調整していく方針という
タグ:コムスン
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コムスンの事業所指定不許可に

 コムスンの問題は雇用していない訪問介護員を勤務していると虚偽の申請をしたということです。病院で言えば、基準を満たした医師や看護師がいないのにいると虚偽の申請をした事件と同じです。でも、ニチイ学館も同様の理由で、不正請求していたとされていますが、ニチイ学館はもともと医療事務の派遣業者で病院や介護施設に医療事務の資格を持った事務員を派遣して受付からレセプト請求までやったり、病院や介護施設にレセプト請求についての指導を行ったりしてます。逆に、保険者(健康保険組合や各地方の国民健康保険)側でも働いてまして、レセプトチェックつまり、病院側が、俗にいう「不正請求」をしていないかチェックをしてもいます。そういうところが安易に不正な申請を本当にするのかどうかは、少し疑問が残り、報道の内容を鵜呑みにすることは出来ません。

 しかし、介護施設の経営状態が悪化しているのは事実で、先輩の先生で介護施設も運営しているところは、みな厳しいようです。理由は簡単で、介護施設が足りなかったときには、施設を建てたり運営するときに補助金が出たようですが、数年前から補助金が出るどころか、介護保険から出る介護料が、どんどん減額されています。要するに厚生労働省と国にはしごをはずされたということです。それでも、医療機関が付属で持っているところは、患者さんを回せますのでいつでも満床状態に出来ますが、介護が儲かりそうだなどという幻想を抱いて、介護を始めた一般業者は、医療機関の付属介護施設に輪を描いて厳しいだろうと思いますね。

 年金の問題でもそうですが、国はもっと真面目に介護にしても医療にしても取り組んで欲しいものです。代議士も役人も自分のポケットにお金を入れることだけ考えずに、国民を向いて仕事をするべきでしょう。そういう代議士を雇って国会で仕事をさせるのは、国民であることも忘れてはいけません。参議院選挙では充分にその点を考えましょう。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070606-00000056-jij-pol&kz=pol

コムスンの事業所指定不許可に=事業大幅縮小へ−介護報酬不正請求問題で・厚労省
6月6日12時1分配信 時事通信


 訪問介護最大手のグッドウィル・グループ(GWG)のコムスン(東京都港区)が介護報酬を不正請求していた問題で、厚生労働省は6日、2008年4月から11年12月までの間、同社からの事業所の新規指定や、現在ある事業所の指定更新を受け付けないことを決めた。同社は全国で介護サービス事業所を2081カ所展開しているが、指定が受けられないことで、事業の大幅縮小を余儀なくされることになる。

 昨年4月に施行した改正介護保険法に基づく措置で、介護サービス事業者に対するこうした処分は初めて。新規指定や指定更新を行っている各都道府県に同日通知した。
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救急患者医療費、未払い急増

『病院のくせに、サラ金みたいにカネを取り立てるな』と怒鳴る方もいると書いてありますが、お金がなくては、薬も買えませんし、医者や看護師も雇えません。少なくても公立病院のほとんどは赤字で、赤字は税金で補填されています。また医者に聖人を求めすぎです。医者だってご飯を食べなければ生きていけません。夜寝なければ生きていけません。今の医療制度が続けば、「他になれるものがないから医者でもやるか」って、どこかで聞いたようなことになってしまいます。というかもうすでになり始めています。文献を読んで勉強しようとしない医者、薬剤の名前が覚えられない医者、薬剤の使用量を暗算ですぐに計算できない医者が、国立大学でも増えてきています。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070603-00000007-mai-soci

<救急患者医療費>未払い急増、10年で4倍…東京消防庁
6月3日3時4分配信 毎日新聞


 救急患者が支払わない医療費を代わりに補てんする東京消防庁の事業で、医療機関からの申請額が10年で4倍以上に増え、06年度は約2億6800万円に上ったことが分かった。うち、補てんしきれない額は1億円を超え、病院側は頭を抱える。医療関係者は、未払い増加の背景に、医療費を支払えない低所得者が増える一方、支払えるのに払わない患者の増加もあるとみている。

 同制度は73年から、救急患者の未払いを恐れる病院側が受け入れを敬遠し、患者がたらい回しにされることがないように、東京消防庁が実施している。

 医療機関からの申請を取りまとめる東京都医師会によると、病院からの申請は96年度に3034件(6033万円)だったが、06年度は7099件(2億6787万円)と件数で2・34倍、金額で4・44倍に増えた。同医師会は「所得が低くて払えないケースが増えたようだ」と話す一方、「急病でないのに1日に3回も救急車を呼んで医療費を支払わない例もあった。払えるのに払わない患者も決して少なくない」と明かす。

 新宿区内の救急病院の事務局長も「希望して個室に入りながら、未払いの患者もいた。強く請求すると『病院のくせに、サラ金みたいにカネを取り立てるな』と怒鳴る人もいる」(事務局長)とため息をつく。

 同医師会によると、未払い分の補てん額は96年度に5500万円だったが、99年度から6000万円に、04年度からは1億220万円に増額された。しかし、未払いの増加に追いつかず、補てん率は96年の92・4%が06年は45・4%に低下している。

 このため、東京消防庁と同医師会は4月、各医療機関に申請方法の変更を通知。従来は搬入日から15日以内の医療費の申請を認めていたが、今年度からは、救急搬送日の翌日以降、自力で通院した患者の不払い金の申請を対象から除外する。

 同医師会の安藤高夫理事は「病院経営を取り巻く環境は年々厳しくなっている。支払える患者には支払ってもらうよう、もっと強く説得するなど、努力するしかない」と話している。【大迫麻記子】
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石立鉄男さんが急死…死因は動脈瘤

死因は動脈瘤との事ですが、どこの動脈瘤でしょうか?腹部や胸部の大動脈の破裂、または脳動脈瘤の破裂によるくも膜下出血。記事だけではわかりませんね。石立鉄男さんのご冥福をお祈りします。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070602-00000019-spn-ent&kz=ent

石立鉄男さんが急死…死因は動脈瘤
6月2日6時6分配信 スポーツニッポン


 「おくさまは18歳」「パパと呼ばないで」などのテレビドラマで活躍した俳優の石立鉄男(いしだて・てつお、本名同じ)さんが1日、静岡県熱海市で死去した。64歳。死因は動脈瘤(りゅう)。神奈川県出身。葬儀・告別式は同市内の寺院で近親者のみで行う。喪主は長男大和(やまと)氏。独特のアフロヘアと口調で親しまれたかつてのトップスターの突然の悲報に、俳優仲間は一様にショックを隠せない様子だった。

 石立さんは熱海市内の自宅で、1日午前3時ごろまで同居している女性と会話した後に就寝。関係者によると、午前11時ごろになって、女性が起こしに行ったが石立さんは目を覚まさなかった。女性は「昨晩は寝るのが遅かったから」と考え、不審に思うことなく横で手を温めていたという。

 2時間ほどたって異変を感じ、午後1時15分に119番通報。救急車が駆け付けた際、無呼吸で意識もなかった。心肺停止の状態で、搬送先の市内の病院で死亡が確認された。遺体はその日のうちに自宅に戻った。

 8年ほど前に熱海市に移り、仕事の時は上京していた。石立さんに近い関係者は「今週月曜、本人に“秋以降に舞台の話がある”と言うと“仕事なら何でもする”と前向きだった。最近、特に変わった様子もなく、持病の話も聞いたことがない。とにかく驚いている」と語った。

 石立さんは岡崎友紀(53)と共演した70年のTBSドラマ「おくさまは18歳」で人気を獲得。72年の日本テレビ「パパと呼ばないで」では、子役だった杉田かおる(42)とのコンビが大人気となり、石立さんの「おいチー坊」のセリフは話題になった。

 最近では、3月31日に放送されたテレビ朝日の土曜ワイド劇場「犯罪被害者相談室〜藤井若菜の癒やしの事件簿〜」に老刑事役で出演。アフロヘアも真っ白になり声もしわがれていたが、主演の大地真央(51)らと軽妙なやりとりを見せていた。5月13日放送の読売テレビ「ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW」(関西ローカル)が最後のテレビ出演になった。

 撮影現場では年下の共演者に積極的に話しかけて雰囲気を和ませるなどし、周囲からも慕われていたという。制作者の間では演出方法などにこだわる俳優として知られた。ドラマに引っ張りだこだった売れっ子も晩年は役柄に恵まれず、出演作品も少なくなっていた。一方で、晩年になってからも女性にもてるなど魅力は健在だった。

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